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ぶらり犬旅~ぐるっと萩市内編~

旅行中に毛ががっすり抜けたなずなさん。
一月経つのにまだ冬毛が生えてきません。そろそろ寒いやろ?
しかし何故やつは、私がOO(Office Obasan…レディは図々しいしな)スタイルに着替えたら、すりよってくるのだ!
猫さんのように身体をすりすりしてきます。
しかも、色の濃い(=抜け毛の目立つ)服着てると、より執拗に…。
そんなに嫌がらせがしたいか(涙)。

さてさて、萩の朝でし。
明けて翌日はからりとよいお天気。
なずを引き取りに行くまでに、ちょいと宿近辺を散策することに。
(今回、写真が多目となってます。ご了承くらさい)

まずは吉田松陰神社&松下村塾。
歴史が苦手な私は、特に幕末から明治維新となると、さっぱりわからんちん。
この時代って高知の偉人が活躍しまくりんぐなんだけどね、ぶっちゃけ具体的に誰が何したかわかっちょらんよ(笑)。
なので、長州なんてもっての他。

▼ふむふむ
ふむふむ

うちの両親も歴史はさっぱりですが(大河ドラマは好きで見てるらしいが、前夜に篤姫を見ながら「これは誰?」って聞いたら「わからん」って、おかん…)
柴次郎母は、歴史小説もよく読まれるので、とても歴史に詳しい。
いつも何処かに出かけたときとか、色々教えてくれるので、柴次郎母と一緒だと、勉強になったのですが。

▼しょうかー。ここが松下村塾か
しょうかしょうか

▼松下村塾の奥に吉田松陰神社が
とりいちゃんふたたび

ほーへーはーと、あまり学のない私たちはそこそこに、近くの伊藤博文生家および別邸(これは東京から移したもの)に移動。
伊藤博文……お札の人だ。

▼いくらだったっけ…
いくらだっけ?

▼別邸は実際の1/3
ちょうしゅうふぁいぶって・・・

なのに広くて、別邸でこれってことは、本宅はどんなんだったんだろう~とぽか~ん。
やはり、名を成す人は違いますな。
別邸の前に「長州ファイブ」の説明書きがあり、人だかりが。
しかし、そのネーミングセンスは如何なものかと。どんな戦隊ものやねん。
と思っていたら、ロンドンで名づけられたとか。
ロンドンロンドンゆかいなロンドン。

この後、近くの道の駅「萩しーまーと」をぶらりぶらり。
魚がおいしそうだったんだけど、さすがにクーラーボックスなしで一日おいとけないよねーと、買い物を断念。
次これることがあれば、こちらでご飯とか食べたいな。
刺身定食とか超うまそうでした。じゅるり。

そしてお待ちかね、なずをお迎えに。
お店について「すみませ~ん。昨夜預かっていただいた○○なずなですけど~」と、声をかけて、お店の人と話していると…
店の奥から「ぎゃぎゃん!きゅわわわん!」と、ヒステリックなんだか甘えてるんだか微妙な声が(恥)。
いっちょ前に、声だけでおとうさんおかあさんが迎えに来たことが分かったようです。
夜はちょっと鳴いていたらしいですが、おおむねいい子だったそうで。
お土産をもらって、合流。お店の外で、車から降りて待ってたじいちゃんにも熱烈に飛びついてみたり。

さあ、さみしい思いさせてごめんね!一緒に武家屋敷散策だよ!

▼おとうさん、はやくはやく!
やほー!

うれしそうに、抜け毛を撒き散らしながら歩いておりますな。

▼萩焼まつりだってー
まつりだまつりだ

焼き物好きのおかん(自らも陶芸をやってます)と、見るだけなら好きな私(欲しくても買えない)とが率先して見に行きます。
売り子のおじさんが、なずに興味津々で「お、いいねーわんちゃんも一緒か」「わんちゃんのご飯用にお皿どう?」と、声をかけてくれますが、犬には勿体無いべ(笑)。

▼円政寺
きんぴらたべたい

こちらには、大きな天狗のお面がまつってあるそうですが、なず連れなので外からお寺さんを眺めるだけに。
あれ?ていうか、お寺さんなのに鳥居?金比羅社とも書いてる…な、なんだ?
ま、まあいいか。

▼木戸孝允の生まれたところ
こういんやのごとし

なずなさん、こっち見てくださいよ…。
こちらのおうちは無料で中を拝見できるのですが、なず連れなので以下略。
両親は、せっかくだから見ていたので、うちらは外でしばし待つ。

▼あ、なんかいる
なんぞや?

▼なずでしたー
めやについとる

この辺の武家屋敷は、とても雰囲気のよいところ。
ぶらりぶらりと散策しているだけで、和みます。

▼のすたるじー
せぴあなおもひで

▼お仕事中の番犬
おしごとちゅう

雰囲気のよいカフェもいっぱいあって、お茶した~い!とうずうず。
でも、なず連れだし、お腹もいっぱいだしな~。

▼気になったお店
かへ1

かへ2

かへ3

でも新しいカフェが多かったんだけど、前はなんだったんだろう?ってかえって気になっちゃう感じ。
新しいカフェもいつか、古くなって町に溶け込むのかな。
そうなるまでがんばってほしいな。
また、おじいちゃんおばあちゃんになったときにも来てみたいです。

▼また焼き物にむちゅう
おかいもの

近所の人へのお土産をあーでもない、こーでもないと物色中。

▼ばあちゃん、まだですか?
まちぼうけ

このあと、ちょっとおかんとプチけんか。
なずが博物館の前でお小水をしたので、水をかけて流していたのですが、おっきい方を紙でとっていたと勘違いした母が
「ここに捨てればいいのに」
と、排水溝の穴を指すわけですよ。
わが母ながら、なんちゅー非常識な!
「そんな非常識なことできるか!マナーを守らないと、ほかの犬飼いにも迷惑かかるんだよ!」と怒ると
「そんないちいち…大体あんたは昔っからくそまじめで融通がきかんくてどうのこうの(愚痴続く)」
むっかーーーーーーー!!!
くそまじめとかそういう問題じゃないやろーーーーーー!!!!!
あー、今思い出しても腹がたつ(笑)

▼彼岸花で心を鎮めましょう
おひがんじゃけぇ

ふぅ。
さて、気を取り直して、秋芳洞へ向かいましょう!

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| なずな と りょこう | 09:04 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ぶらり犬旅~濁流うずまく錦帯橋編~

どんどん寒くなってきやすね。
秋が一年の中で一番すきなんだけど、とても短い気がするわ~。
お散歩でふわっと香る金木犀がすきなのに、盛りは一瞬だもんな~。はふ。

犬旅、初日後半。
宮島を出たあと、遅めのお昼ご飯を食べてから、岩国の錦帯橋へとやってきました。
午前中のゲリラ豪雨で、川がえらい色に……。

▼ざんねんなり
たいこ

これは余談ですが、同じ連休に京都へと旅行に行っていた、会社の同僚曰く「嵐山の桂川もすっごい濁流だった(笑)」そうで。
いや、まあ、これも一つの経験だよね(笑)。
ガイドブックと同じ川なんて見ても仕方がないさ!←無理やりポジティブシンキング。

で、錦帯橋でせっかくだから家族写真を撮ろうとしたところ
「え~、写真嫌いやのに」と文句たれる人(おかん)が。
ああ、もうほんとに嫌になるくらい、ろくでもないところばっかり似てるなあ!

▼むりくり撮ってやったぜ!
ゆいいつの

そして、ここでは自力歩行をしているなずなさん、珍しくも自ら川へ近づいていきます。
おいおい、この流れでは川に入ったら流されるからね、入らないでおくれよ。

▼ぼけぼけのぶれぶれですが
おやめずらしい

はらはらしてみていて、戻ってきたところを再びぱちり。
なずのシャツ、洗濯するたびに伸びていって、首のところがのびのび。
ださっ!

▼えもんがぬけてまふ
うふって顔してやがんだよ

また、なずをつれてどこぞへと向かった柴次郎。
何をするかと見ていれば…。

▼おい…
ばかだ

▼なにやっとんのや
またそんな

どこでもやることは一緒か!
ああもう馬鹿だ。馬鹿なだんなだ。

▼おまえもそんな自慢げな顔すんなぉ!
うちょうてん

ひとしきり橋の手前をぶらついてから、橋を渡ろうとすると…え~~~!通行料とるの!?
と、またここで「渡っても何もないから←前に来た」という母と、腰の痛い父が「いってらっしゃ~い」と、見送る中で
「金払ってまでいきたくなーい」としぶる私を、「せっかく来たんだから!」とひっぱる柴次郎。
私ら夫婦のおでかけはいつもこんなだ(笑)。
興味のないものにはとことん嫌がる私に、何でも見てみないと気のすまない柴次郎。
よくお互いやってられるな、うん。

まあ、それでも橋を渡るのは、楽しいです。
雨上がりで、滑りやすいので要注意しながら。
それでも後ろ向きに歩きながら、写真を撮ろうとする馬鹿一名。

▼体はってます
やらせくさいって?

こけそうになったから、立ち止まって「待って!そこから歩いてきて!はい、スタート!」なんて、やってないんだからね!?

橋を渡りきったところには、なぜかソフトクリーム屋さん(しかも、やったらめったら種類豊富な)が数軒あり、佐々木小次郎がツバメ返しをあみだした柳があったり…まあ、なんですか、見るべきところはあまりなしですが(笑)。
(白蛇かなんだかの博物館めいたものがあるらしいが、爬虫類は涙がでる程嫌いなので、ガン無視です)
あ、城スキーな柴次郎は、ロープウェーに乗って、岩国城に行きたかったらしいのですが、父母を待たせてるし、何より時間がなくなってきたので、断念しておりました。
…よかった(ぼそ)。

▼逆側のたもとから(柴次郎撮る)
くやしぃ


この後、柴次郎スケジュールでは、秋芳洞へ行きたかったようなのですが、広島で道に迷ったせいで、時間がなくなっており、今宵のお宿の萩市へと向かいます。
萩市内には残念ながら、なずと泊まれるお宿がありませんでした。
ネットで調べたところ、1軒だけあったのですが、問い合わせたところ「昨年までは宿泊可能でしたが、現在はお断りしています」とのこと。
がっくり。
貴重な犬と泊まれる温泉旅館だったんですがね、マナーをまもれないお客さんがいたのかな…と悲しくなっちゃいますね。

なので、なずはハッピーワン萩店さんで一泊おあずかりしていただいたのですが、こちらの営業時間に危うく間に合わないところで、ぎりぎりセーフ!
以前、フードを変えたときに下痢げりになったことがあるし、旅先でナイーブになっとるやもしれんし…と、フードは持参していきました。
なず吉はちょっと鳴いてたけど、とてもやさしそうな店員さんで、一安心。

そこから人間のお宿はすぐ。
お部屋に案内されると、ちょうど夕日が…。

▼ナイスタイミング
しずむゆうひ

なずが一人さみしく寝ているであろうころ、人間は広い綺麗な風呂にはいり、たらふく料理を食らい、そして萩の夜は暮れ行くのでありました…。

▼これで半分+舟盛り…くいきれんよ
くいすぎた~

ようやく一日目終了。

| なずな と りょこう | 09:59 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ぶらり犬旅~雨の宮島編~

なんやかんやはなんやかんやで、ブログ巡りもできない状況ですが、旅行のことを忘れないうちに、携帯でかきためて、週末に写真をのっけてアップっぷしていこうかとおもっておりやす。
旅行の全行程が終わるころは、今年が終わってたりして(笑)

9月20日~23日と、私の実家、高知へとなず連れで帰省してました。
そしてそのうち、21、22日はうち夫婦&両親&なずと広島・山口方面への旅行という、ハードスケジュール。
ほんとは黒斑ことアキ&エルとのバトルするために、休みとったのに、何故か親孝行旅行に…まあ、いいか。

21日朝。高知は薄曇り。
実家の車は軽なので、姉に借りたパジェロに人間4人、犬1匹つめこんで、れっつらご~。
高知自動車道がいつの間にやら、対面通行でなくなってることに軽く驚きつつも、高速できて愛媛も近くなったよなぁ、と感慨無量。

▼はじめてのしまなみ街道
いよいよてつどう

一方、天気はどんどん下り坂になり、本州に上陸してすぐにどしゃ降りに。
日頃の行いが悪い奴は誰だ!!
おまけに旦那が間違って広島で高速を降りてしまい、広島市内を意味もなく走り回る羽目に…とほほ。
普段、カーナビの言うことを聞かない旦那ですが、このときばかりは「カーナビないと不便やなぁ」とボヤッキー。

途中のGSで道を聞いて、どうにかこうにか宮島に到着~。
雨がしとしと降ってますが…。
宮島は中学の研修旅行(注・修学旅行などという浮わついたものではなかったのだ!)で来て以来。
軽く10年ぶりね。うふふ。
………………なんですか。なんか文句あるんですか。
文句があるなら、岡豊城へいらっしゃいヽ(`д´)ノ!!
(注・岡豊城とは高知県南国市に存在した、長曽我部氏の城)

気を取り直して宮島にわたるフェリーに乗りませう。

▼フェリー乗り場
のりのり

前もって問い合わせて、犬OKとのことで、なずをスリングに放り込んで乗船。
絶賛抜け毛撒き散らし中なので、船内には入らず甲板に。

▼あいも変わらず外面善子ちゃん
すりりんぐすりんぐ

すると、ハイスクール位の外国のお嬢さん集団が乗り込んでこられて、なずに気付くと口々に「Wow! Cute!!」「Kawaii!」と、なず&柴次郎を包囲。
典型的だめ日本人の私ら夫婦はへらへら笑ってるだけ。だめだめです。
そこで、外国のお嬢さんたちが一生懸命片言の日本語で話しかけてくれますた。
「サワッテモイイデスカ?」
「ナマエナニ?」
「え~NA・ZU・NA」←へらへら柴次郎
「ナズナ!」
「カワイイ!」
「Hai!Nazna」
と、いつもなら「かわいい」に過剰反応して、媚び媚びアピールな毛玉さん、何故か小さく「うぅ~」と唸りまして。
なんだろう?外国人コンプレックスか?
飼い主に似て、外国人だめなんか!

そうこうするうちにフェリーは島に到着。
雨にも関わらず、それなりの人出であります。

▼あいにくのお天気だな~
かぞくしゃしん?

雨だし、なずはスリングinのままで我慢してつかあさい。

▼なまくび?
ごきげんななめ?

すぐさま鹿を発見!
……厳島神社の説明看板の前にいるなんて、営業部長か!?

▼あ、どうも。私、営業部長担当してます
ぶっちょさん

こっちではカツアゲしてるし!

▼なんぞよこせじゃあ!!
からりとかつあげ

数年前に来たことのある母は「なんでこんなに鹿おるが?」と脱力発言をしてますが……どうすればよいのでしょうか。
気を取り直して、大鳥居の前でぱちり。

▼大鳥居 なずなとしかと、時々、おとん
とりいちゃん

鹿の尻がキューツ。ハートマークだし。
なんからぶらぶちゅっちゅっな鹿も。

▼らぶらぶ?
ちゅっちゅ

こっちには馬の像がありまして…
馬と鹿!ウマシカ!!

▼何故に馬…
うましかっていうやつが

と正に「馬鹿」なことを云ってると、父は腰が痛い、母は前に来たから(鹿を忘れてたくせに…)と、社には二人で行くことに。
「私も前来たから(フェリーを忘れてたくせに…)」と拒否るも、「俺は初めてだから!」と柴次郎に連行されます。
入り口で「犬はそのまま降ろさずにお進み下さい」と云われ、スリングごとなずも参拝。
世界遺産だもんね。粗相したらバチがあたるよ。

▼世界遺産ですぞよ!
胃酸じゃないよ

しかしスリングに入れてると、意外なところに犬の生首があるせいか、行く先々で「うわ!びっくりしたあ~」と驚かれます。
うん、気持ちは分かるよ(笑)。

▼いきなりこれだもんね
なまくび!

スリング入りなずを見ての感想は、「見て~かわいい~」が6割、「うわ!びっくりしたあ~!」が4割でしょうか。大半は何も云わないですが。
でも、おどろかせてしまったり、中には犬嫌いの人もいるでしょうから、迷惑をかけていたのではないでしょうか。
帰りのフェリーを待ってる間、なずを持ち変えたら抜け毛が舞って、ヤバい!と思った瞬間、背後から「あれ?犬の毛?なんで?」と声が!
「すすすすみません」と冷や汗たらたらで謝りつつ振り返ると、「うお!犬だ!」うん、そうだよね、びっくりだよね。
と、冷や汗倍増キャンペーンになりかけたところ「カワイイっすね~!なでてもいいですか?」と。
あれ?犬好き?
でも、お兄さんが撫でる度に、なずの抜け毛がもっふぁ~もっふぁ~と宙を舞うので、早々にコミュニケーション終了。
母曰く、しばらくお連れさんと犬談義しておられたくらい、犬好きの方のようでした。

しかし、このタイミングで、換毛期にならんでも!
と嘆きたくなるくらい、抜け毛を撒き散らして来た、広島~山口の旅。まだ始まったばかりです。

▼社はどうなったのだ!(某ゲームより)
ふうけいが

PS.黒いスリングが、帰宅後は真っ白になりました…洗濯大変ですたorz

| なずな と りょこう | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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